【人事向け】ReDesignerの評判・口コミはどうなの?サービスの特徴や注意点も解説

2018年にデザイナー特化型エージェントのサービス提供を開始してから、着々と利用者・利用企業を増やしているReDesigner。2024年1月からはダイレクトリクルーティング機能を搭載し、積極的な採用も行えるようになりました。

デザイン会社が運営しているため、デザイナー採用特化の検索軸、スキルマップ機能など、デザイナー採用に関するニーズの理解があります。

しかし「デザイナー特化と言われているが、実際の使い心地は?」「どのような機能がある?利用する価値があるのか?」と、疑問点が多い状態であることから、実際のサービス利用に踏み切れない企業は少なくありません。

そこで本記事では、ReDesignerの実際の評判・口コミを詳しくご紹介します!

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目次

ReDesignerとは

引用:ReDesigner公式HP

ReDesignerは2011年9月に設立したデザイン会社・株式会社グッドパッチが提供する、デザイナー特化の採用プラットフォームです。

2025年1月時点で累計1万人以上が登録しており、半数以上がデジタルプロダクトデザイン経験を持っています。また、3年以上の実務経験を持つユーザーも半数以上登録しているため、即戦力人材の採用に期待できます。

エージェントを介した採用の他、新たにダイレクトリクルーティングサービスの提供も始まりました。

ReDesignerは2021年度に、公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞した経歴もあります。

なお、ReDesignerは中途採用向けのプラットフォームです。新卒デザイナーを採用したい場合は、「ReDesigner for Student」も併せて確認しましょう。

ReDesignerの良い評判・口コミ

ReDesignerの良い評判・口コミを紹介します。

担当者もデザインについて知識があって安心
成功報酬型となっているので、採用するまで費用がかからない
ポートフォリオからデザイナーのレベルが分かる
イベントで求職者・就活生と強い繋がりを持てる
登録ユーザーへのセミナーやイベントも豊富

担当者もデザインについて知識があって安心

一番の良さは、なによりも自分の職であるデザイナーのことをかなり深く理解している方が面談・相談に乗ってくださるので、安心感があることです。そのため話のなかで出てくる例や説明にも納得感を持てます。

引用:ミナオシ

ReDesignerは10年以上デザイン会社として事業を行っている、株式会社グッドパッチが運営しています。

担当者がデザインに関しての知識を持っているため、多種多様な職業・職種を扱う他の採用支援に依頼するよりもスムーズに採用が進むでしょう。

デザイン会社であるからこその、デザイナーを雇いたい企業の立場になり考える力、ニーズを捉える力に期待できます。

成功報酬型となっているので、採用するまで費用がかからない

エージェントを介した採用に関しては成功報酬型が導入されているため、コストを抑えられる可能性があります。採用するまで費用がかからないため、万が一自社に合わなくてもリスクが低いといえます。

ただし、ダイレクトリクルーティングサービスに関しては基本利用料がかかるので注意が必要です。料金詳細は「ReDesignerの利用料金」をご確認ください。

ポートフォリオからデザイナーのレベルが分かる

ReDesignerにはポートフォリオ作成補助機能があり、ユーザーは簡単にポートフォリオの作成ができます。企業側はそのポートフォリオから、デザインの各分野のレベルや得意不得意、マッチ度を客観的に判断できます。

自社が求めるデザイナーを見極められるポートフォリオ機能は、採用に役立つこと間違いありません。

イベントで求職者・就活生と強い繋がりを持てる

ReDesignerはイベントを多く開催しており、求職者と接点を持てる機会が多い傾向にあります。自社のみの力ではアプローチできない層も参加しており、応募者増加のきっかけが掴めるでしょう。

また、新卒学生の採用を検討している企業向けですが、「ReDesigner for Student」では企業と学生が繋がれるイベントを開催しています。

いずれもデザイナーとして働くことを考えている人材と強い繋がりを持てるイベントです。

登録ユーザーへのセミナーやイベントも豊富

ReDesignerは求職者向けのセミナーやイベントを多く開催しています。

採用担当者がどのようなポイントをチェックしているのかをユーザー向けに発信しているため、ポートフォリオやプロフィールが充実している傾向にあります。ユーザーページを一目見て強みや弱みが分かる設計になっているため、候補者選定に役立つでしょう。

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ReDesignerの悪い評判・口コミ

ReDesignerの悪い評判・口コミを紹介します。

転職を今すぐ考えていない潜在層が多い
体制が整っていない

転職を今すぐ考えていない潜在層が多い

一生使えるデジタル名刺・プレーリーカードがもらえる施策を行なっており、カード欲しさに登録する転職潜在層もいます。

積極的に転職活動をしている人材が少ないと、採用まで時間がかかったり、ダイレクトリクルーティングにおいて返信率が低い傾向にあったりといったデメリットが生じます。

体制が整っていない

2019年時点では、ReDesignerの運営体制に関しての悪い評判がいくつかありました。ユーザー対応においては、連絡が途切れてしまったという内容の口コミもあります。

企業対応については連絡が途絶えるといった口コミはありません。ただし、大手採用プラットフォームと比較すると、担当者によって知識量などにおいてレベル差を感じたり、対応が異なったりする可能性があります。

ReDesignerの特徴

ReDesignerの特徴を紹介します。

ダイレクトリクルーティング機能が搭載されている
デザイナーに特化していて見やすい
6年以上のデザイナー経験を持っている人材が登録者の45%
副業やフリーランスの採用も可能
定期的にイベントが開かれているので直接デザイナーと会う機会もある

ダイレクトリクルーティング機能が搭載されている

2018年からサービスを開始している「ReDesigner」は、2024年1月からダイレクトリクルーティング機能の提供を開始しました。

ダイレクトリクルーティング機能では、デザイナーのスキルが可視化できるスキルマップやスカウト機能が利用できます。

カスタマーサクセスの伴走サービス付きの、サブスクリプション型(一部成果報酬あり)です。

エージェントに依頼して待つだけではなく、自社から積極的に採用したい企業にも向いています。

デザイナーに特化していて見やすい

デザイナー特化型のスカウト機能、ポートフォリオ作成補助機能、スキルマップ作成機能、検索機能がReDesignerの特徴です。

デザイナーを探す企業に嬉しい機能が多数搭載されています。

\デザイナー特化機能一覧/

  • デザイナーのスキルが一目で分かるスキルマップポートフォリオ
  • 自社にマッチした選定がしやすいデザイナー特化の多様な検索軸
  • 確度の高いタッチポイント創出ができるデザイナー特化スカウト設計
  • 自社が必要とする人材を募集できるデザイナーが知りたい情報が詰まった求人表

6年以上のデザイナー経験を持っている人材が登録者の45%

引用:ReDesigner公式HP

6年以上のデザイナー経験を持つ人材が登録者の45%ほど、3年以上のデザイナー経験を持つ人材がUI/UXデザイナーともに60%以上です。(※2025年1月時点)

即戦力となり得る人材が多いため、正社員として採用をした場合でも、社内での育成コストを削減が期待できます。

副業やフリーランスの採用も可能

人材の77%が正社員での転職を希望していますが、副業やフリーランスの採用も可能です。

「副業や業務委託で人材のスキルを見てから正社員として迎えたい」「正社員採用が間に合わないので業務委託が可能な人材を紹介してほしい」といった悩みを持つ企業は少なくありません。

また、「副業でマッチ度を確かめたい」といった人材側の意見もあります。そうした人材と企業のマッチングのサポートも行っています。

定期的にイベントが開かれているので直接デザイナーと会う機会もある

ReDesignerでは、定期的なイベントの他、不定期なイベントも開かれています。

新卒学生採用特化の「ReDesigner for Student」では、デザイナー学生と企業が出会える「Designer Career Jam」を年1回ほど開催。

トークセッションや交流会などのプログラムがある「DESIGN PERSPECTIVES」などのイベントも開催しており、交流を持ちたい方におすすめです。

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ReDesignerの利用料金

エージェントダイレクトリクルーティング
料金成果報酬型サブスクリプション型
(一部成果報酬あり)
サポートデザイナー特化のアドバイザー
⇒マッチした候補者をご紹介
カスタマーサクセスが伴走
⇒採用計画から実行まで
方式人材紹介スカウト

ReDesignerの詳細料金は公開されていません。

エージェント型は成果報酬を取り入れており、ダイレクトリクルーティングではサブスクリプション(一部成果報酬あり)型を採用しています。

料金や詳細プランを確認したい方は、公式HPから資料を取り寄せる必要があります。

ReDesignerの利用がおすすめな企業

ReDesignerの利用がおすすめな企業を紹介します。

新卒や中途など問わずにデザイナーを採用したい
実績のあるデザイナーを採用したい

新卒や中途など問わずにデザイナーを採用したい

ReDesignerはデザイナーを採用したい企業全般におすすめです。

新卒採用を検討している企業は「ReDesigner for Student」を、中途採用や、フリーランス・副業人材を探したい企業は「ReDesigner」を利用しましょう。

いずれもデザイナー特化型の機能を搭載しており、他の多種多様な人材を扱うダイレクトリクルーティングサービスに比べてデザイナー採用がしやすい設計です。

実績のあるデザイナーを採用したい

ReDesignerは45%ほどが6年のデザイナー経験を持ち、60%以上が3年のデザイナー経験を持っています。

デザインの得手不得手を可視化できるスキルマップ機能もあり、自社が求めるスキルを持つユーザーの採用が可能です。デザイナーのスキルの他、ポートフォリオによる、より感覚的なマッチ度も確かめられます。

ReDesignerの利用がおすすめできない企業

ReDesignerの利用がおすすめできない企業を紹介します。

デザイナー以外も採用したい
デザイナーとしての知識がある担当者がいない

デザイナー以外も採用したい

デザイナー以外の採用を検討している企業や、人材に対してデザイン業務以外の仕事も任せたい企業にはReDesignerはおすすめできません。

あくまでもReDesignerはデザイナー特化型です。そのため、デザイナー以外の業種・職種の人材を検討している企業は、利用を控えましょう。

デザイナーとしての知識がある担当者がいない

デザイン知識がある担当社がいない企業は、ReDesignerのデザイナー特化の機能を使いこなせない可能性が高いです

スキルマップの見方が分からなかったり、ポートフォリオでどのような部分を見ると良いのか分からなかったりするため、自社が求める人材にスカウトメールを送れないかもしれません。

「どの程度までサポートがあるのか」「信頼できるエージェントか」など、見極めてからサービスを利用しましょう。自社に既にデザイナーがいる場合は、その従業員の手を借りるのも手段のひとつです。

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ReDesignerに関するよくある質問

ReDesignerに関するよくある質問についてお答えします。

ReDesignerを利用することで、どのようなデザイナーを採用できますか?
ReDesignerを利用するメリットは何ですか?
ReDesignerの利用料金や採用成功報酬の仕組みはどうなっていますか?

ReDesignerを利用することで、どのようなデザイナーを採用できますか?

ReDesignerを利用することで、UI/UXデザイナーを採用できます。いずれも60%以上が3年以上のデザイナー経験を持っている人材であるため、即戦力人材の採用も期待できます。

ReDesignerを利用するメリットは何ですか?

ReDesignerを利用する最大のメリットは、デザイナー特化の機能を利用できる点です。

デザイナー特化の検索軸、スキルマップ、ポートフォリオなどが用意されており、自社に必要なスキルを持つデザイナーが、一目で分かります。詳しくは「ReDesignerの特徴」をご覧ください。

ReDesignerの利用料金や採用成功報酬の仕組みはどうなっていますか?

ReDesignerの利用料金や採用成功報酬の仕組みに関しては非公開です。公式HPから資料をダウンロードして、実際に問合せする必要があります。

まとめ

ReDesignerはデザイナー特化型の採用プラットフォームです。

デザイナーを採用したい企業により沿った機能搭載とサポートが充実しているため、今すぐデザイナーを採用したい企業から、じっくり正社員を探したい企業にまでおすすめできます。

登録者数は増加傾向にあり、利用企業も年々増えています。デザイナー採用を検討している企業は、一度チェックしてみることがおすすめです。

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