【人事向け】レバテックダイレクトの評判・口コミは?利用者の声をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

ITエンジニア・クリエイター人材の採用に特化している、株式会社レバテックの「レバテックダイレクト」。登録者数は45万人と数が多く、導入を検討する企業は多いでしょう。

しかし、実際に導入する際に気になるのがリアルな口コミと評判です。

そこで本記事では、レバテックダイレクトの評判・口コミと、レバテックダイレクトがおすすめの企業を徹底解説します!

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目次

レバテックダイレクトとは?

引用:レバテックダイレクト採用担当者向け公式HP

運営会社レバテック株式会社
会社公式HPをチェックする
会社設立日2017年8月1日
サービス提供開始日2021年2月
主な機能採用支援サービス
即戦力人材のスカウト
あらゆる雇用形態に対応

ITエンジニアやクリエイターに特化したスカウト機能付き求人メディアの、「レバテックダイレクト」。人材採用に強い株式会社レバテックが提供する、クリエイター人材が豊富なサービスです。

採用課題から内定後フォローまでのサポート支援があるため、スカウト採用のノウハウがない企業でも成果が期待できます。

株式会社レバテックのその他提供サービス

  1. レバテックフリーランス
    └フリーランスエンジニア支援
  2. レバテッククリエイター
    フリーランスクリエイター支
  3. レバテックキャリア
    エンジニア就職エージェント
  4. レバテックダイレクト
    スカウト機能付き求人メディア
  5. レバテックルーキー
    エンジニア新卒就職)
  6. レバテックカレッジ
    学生向けプログラミングスクール
  7. teratail
    ITエンジニア特化型Q&Aサイト

レバテックダイレクトの良い評判・口コミ

レバテックダイレクトの良い評判・口コミを紹介します。

検索条件を細かく設定できるためミスマッチを減らせる
ひとりひとりに向き合える量のスカウトで採用がかなう
アクティブユーザーが多い
導入コスト・運用コストが低い
知名度が低い企業だったが優秀な人材を採用ができた

検索条件を細かく設定できるためミスマッチを減らせる

気になる候補者をリスト化できる機能も業務効率化の点でありがたかったですし、個人的には、候補者の検索条件がわかりやすく適切だと感じました。
(中略)
「サーバーサイドエンジニア」「フルスタックエンジニア」「DevOps」など細かく分かれているので探しやすいです

引用:レバテックダイレクト公式HP

レバテックダイレクトは候補者の開発言語やスキルの観点で他社サービスよりも検索性が良く、導入を決めたと聞いています。

引用:レバテックダイレクト公式HP

検索条件が細かく設定されているため、自社が求める人材を簡単に見つけ出せます。

例えばバックエンドエンジニアを探したいとき、「サーバーサイドエンジニア」や「フルスタックエンジニア」など、さらに細かく検索項目が設定されています。

他転職サービスでは見つけにくかった人材も、レバテックダイレクトであれば探し出せるかもしれません。

ひとりひとりに向き合える量のスカウトで採用がかなう

例えば、月間100通のスカウトメールを送るのが当たり前とされるサービスだと、登録者が受け取るメールの数は膨大になります。

採用する立場からしても、それだけの数を送るとなれば、候補者お一人おひとりと向き合える時間もおのずと限られてしまいます。

しかし、月間数十通なら無理をせず、候補者の目に留めていただけるよう送信内容を吟味して使い切れます。

引用:レバテックダイレクト公式HP

レバテックダイレクトは、初期費用を支払うと月数十通は無料でスカウトメールを送信できます。

他の転職サービスだと、月に数百通の送信は当たり前で、月に数千通を自動で送信できるサービスもあります。自動で送信できる分、文章作成や候補者選定の手間はかかりませんが、採用担当者が候補者ひとりひとりと向き合えません。

ユーザーからしても、大量のスカウトメールが届くと開封すること自体が億劫になります。

その点レバテックダイレクトは、無理せず使い切れる量のスカウトメールであるため、丁寧に対応できるでしょう。

アクティブユーザーが多い

あとは、登録人数の多さも魅力でしたね。

こうしたスカウトサービスでは、他の企業よりもいかに早くリーチするかが面談への反応率を左右します。

その点においてレバテックダイレクトは、毎日のように新しいユーザーが登録されており、人の動きが活発に見えたのが好印象でした。

引用:レバテックダイレクト公式HP

アクティブユーザーが多いのも、レバテックダイレクトの魅力です。

他企業よりも早く求職者にリーチすることで、面談承諾率の向上が期待できます。

レバテックダイレクトは毎日のように新規ユーザーが参入しており、アクティブユーザーも多い傾向にあります。積極的に転職を検討している人材も多く、自社の条件にピッタリなエンジニアの採用が期待できるでしょう。

導入コスト・運用コストが低い

同業他社よりも導入コストや運用コストが低く、即戦力となるエンジニアの登録者数が多かったことが決め手です。

引用:レバテックダイレクト公式HP

同業他社よりも導入コストや運用コストが低いといった口コミがありました。

具体的な料金は公式HPで公開していないため、資料ダウンロードもしくは問い合わせる必要があります。同業他社と比較し、自社が求める人材が多く登録しているか否か、自社と似ている企業の採用実績はあるか、コストを検討しましょう。

知名度が低い企業だったが優秀な人材を採用ができた

設立から間もなく知名度も低い中で、優秀なエンジニアを採用しなければならないという非常に高いハードルがありました。

フルコミットしてくださるフロントエンジニアがいない状況から、フロントエンド開発についてすべてお任せできるようになったので

(中略)指示待ちで開発が停滞することがなくなりました。

引用:レバテックダイレクト公式HP

スタートアップの立ち上げ時期は特に、コアとなる人材を集めることが重要です。そのため、スカウトする人材の採用基準を下げる訳にはいきません。

レバテックダイレクトを使用することで、採用基準を満たす優秀な人材をスカウトできたといった意見がありました。設立間もないスタートアップ企業でも、優秀な人材の採用がかないます。

レバテックダイレクトの悪い評判・口コミ

レバテックダイレクトの悪い評判・口コミを紹介します。

サポートを充実させてほしい
採用担当者の業務量が増える可能性がある
登録者データベースがもっと充実してほしい

サポートを充実させてほしい

レバテックには、ペルソナを検索条件に落とすテクニックや優秀な人材と出会う確率を高めるノウハウ、効率的で効果的な採用プロセスなどを提案いただけたらうれしく思います。

引用:レバテックダイレクト公式HP

ペルソナを検索条件に落とし込むテクニックや、優秀な人材と出会う確率を高めるノウハウなど、採用の質を向上できるサポートが欲しいといった意見がありました。

スカウトのノウハウが全くない企業の場合は、レバテックダイレクトでの採用に苦戦するかもしれません。

採用担当者の業務量が増える可能性がある

スカウトは、転職エージェント任せの採用よりもかなり積極性が求められるスタイルだと感じます。

ある程度は候補者を精査しながらもしっかりと数を打っていかなければなりませんし、

もしも候補者から連絡が来たら、温度感が下がる前にいち早くアクションを取らなければいけません。

引用:レバテックダイレクト公式HP

レバテックダイレクトは候補者ひとりひとりと向き合いやすいサービスですが、それ故に、採用担当者の業務量が大幅に増える可能性があります。

積極性を求められるスカウト、候補者の精査、スカウトメールを送る数、応募者対応など、即判断しなければならない点は多くあります。

登録者データベースがもっと充実してほしい

当社ではGO言語をはじめ、モダンな開発環境に対応できるエンジニアを求めています。

当社が必要とする人材の流入が増えればスカウトメールを送る頻度も上げられるので、登録者データベースの充実は、私たちがもっとも期待するところです。

引用:レバテックダイレクト公式HP

レバテックダイレクトはCMなどプロモーションによる新規ユーザーの獲得に力を入れており、登録者数の増加は今後も期待できるでしょう。

しかし、選定した採用条件によっては、アプローチできる人材の数が少ない可能性があります。

登録者データベースの充実に、不満を持つ企業はあるでしょう。トライアルをして、自社が求める人材が登録しているか否かを確認することがおすすめです。

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レバテックダイレクトのメリット

レバテックダイレクトのメリットを紹介します。

ITエンジニア・クリエイターの求人に特化している
スカウト返信率が高い
詳細な検索機能でマッチング精度が高い
自己応募や「気になる」機能で手軽にアプローチが可能

ITエンジニア・クリエイターの求人に特化している

レバテックダイレクトはITエンジニア・クリエイターの求人に特化しており、正確な検索機能と痒いところに手が届くレコメンド機能を使える点がメリット。

業界歴19年のデータを使ったAIレコメンド機能では候補者と企業のマッチ度が上がるため、より質の高い採用が期待できます。

スカウト返信率が高い

スカウト返信率は決して低くなく、「候補者からの返信率が他媒体よりも高い」と感じる企業は多いでしょう。

企業の規模や提示できる条件、スカウトしたい職種にもよりますが、概ねスカウト返信率には満足できるはずです。

詳細な検索機能でマッチング精度が高い

エンジニアやクリエイターに特化した詳細な検索機能を、企業側・候補者側ともに備えられています。痒いところに手が届く検索で、ミスマッチを防げるでしょう。

候補者が興味・意欲のある業務内容を知ることもできるため、早期離職率の低下も期待できます。

自己応募や「気になる」機能で手軽にアプローチが可能

企業が候補者に対して「気になる」ボタンを押すことで、候補者に対して気軽にアプローチができます。

スカウトメールよりもハードルが低く、手軽に自社の周知が可能です。また候補者が「気になる」から企業に興味を持った際には、自己応募もできます。

レバテックダイレクトのデメリット

レバテックダイレクトのデメリットを紹介します。

スピーディな採用は難しい
利用者層が中堅以上に偏りがち
初回契約料や成約料のコストがかかる

スピーディな採用は難しい

レバテックダイレクトは、候補者に対して多くのスカウトが寄せられます。スカウトの取捨選択に時間がかかるため、スピーディーな採用は難しいかもしれません。

メールの数が多いため返信率の高さを維持するのも、難しい可能性があります。

ただし、レバテックダイレクトは他社エージェントに、登録者データベースを公開していません。そのためスカウト返信率はある程度担保されており、返信率が極端に低くなることはほぼないといえます。

利用者層が中堅以上に偏りがち

利用者が中堅以上に偏っている傾向にあるため、未経験者向け求人はほぼありません。

中堅以上の即戦力人材を求めていない企業にとっては、大きなデメリットとなるでしょう。即戦力人材は教育コストがかからない分、採用コストが高くなる傾向にあります。

初回契約料や成約料のコストがかかる

スカウト料金がかかるほか、初回契約料や成約料がかかります。

成果報酬がかかるので、大量採用には向いていません。優秀な人材を、少数精鋭で採用したい企業には向いているといえるでしょう。

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レバテックダイレクトがおすすめな企業とは

レバテックダイレクトがおすすめな企業を紹介します。

即戦力のITエンジニアを採用したい企業
転職後のミスマッチを避けたい企業

即戦力のITエンジニアを採用したい企業

即戦力となるITエンジニアを採用したい企業に、レバテックダイレクトは向いています。

レバテックダイレクトに登録している45万人の登録者は、ほとんどが経験者で、中堅の割合も高いです。即戦力になる人材と繋がりたいと考えている企業に向いています。

転職後のミスマッチを避けたい企業

転職後のミスマッチを避けて早期離職率の課題を解決したいと考える企業にも、レバテックダイレクトは向いています。

AIを駆使したレコメンド機能や、「気になる」からの自己応募など、ミスマッチを避けるためのあらゆる機能がレバテックダイレクトの魅力です。

レバテックダイレクトを利用する際の流れ

レバテックダイレクトを利用する際の流れを紹介します。

利用手順

  1. 利用に関する問い合わせ
  2. アカウントの作成
  3. 求人情報の掲載
  4. スカウトメールの文面等の準備
  5. スカウトメールの送信
  6. 人材の採用
  7. 採用後のフォロー

利用に関する問い合わせ

利用を検討している段階で、問合せを行います。メール到着から3営業日以内に、担当者から打ち合わせ日の連絡がきます。

採用したい対象や検討状況を踏まえて話し合いをし、導入をする場合は契約に移ります。

アカウントの作成

人材紹介契約、業務委託契約、個人情報など、利用するサービスに必要な契約を行います。

契約段階では、費用は発生しません。

求人情報の掲載

打ち合わせ時に伝えた採用要件を元に、求人情報の掲載をします。

スカウトメールの文面等の準備

スカウトメール文面の準備に入ります。採用条件や企業の状況をヒアリングし、ターゲットに最適な文面を作成します。

スカウトメールの送信

実際にスカウトメールを送信して、本格的なスカウト採用を開始します。

配信時間やスカウト文面のPDCAサイクルを回して、より高い効果を目指します。

人材の採用

候補者との面接や商談を設定し、本格的な採用フェーズに入ります。商談の結果や次回選考の案内など、人材採用にかかるものはコンサルトが代行することも可能です。

採用後のフォロー

内定フォローなど、環境に慣れるまでのサポートも行っています。

フリーランスのスカウト採用を行った場合は、支払いや管理に関しても、コンサルトが代行することが可能です。

レバテックダイレクトに関するよくある質問

レバテックダイレクトに関するよくある質問に答えます。

レバテックダイレクトを利用する際の料金はいくらですか?
登録者の年齢層や平均年収はどれくらいですか?
スカウトメールの返信率はどれくらいですか?

レバテックダイレクトを利用する際の料金はいくらですか?

レバテックダイレクトの基本料金は公式HPで公開されていません。

現在の料金情報は、レバテックダイレクト採用担当者向け公式HP「3分で分かるレバテック」にて、資料ダウンロードをおすすめします。

登録者の年齢層や平均年収はどれくらいですか?

25歳から34歳の若手・中堅層が多く、平均年収は500万円程度です。

スカウトメールの返信率はどれくらいですか?

2022年時点で返信率は7%です。利用する企業によりばらつきはありますが、一般的な返信率は10%前後といわれているため、極端に低い数値であるとはいえません。

まとめ

レバテックダイレクトはIT人材やクリエイター人材に強い、スカウト付き求人掲載メディアです。

若手・中堅層の経験者向け求人情報を掲載したい企業や、スカウト採用にチャレンジしたい企業に向いています。自社が求める人材にピンポイントでアプローチをかけることで、採用コストの削減も期待できるでしょう。

本記事を参考にしながら、レバテックダイレクトの利用による費用対効果を検証し、上手く活用していきましょう。

サクルートでは、新卒と中途どちらにも対応した「全スカウト媒体を比較した資料」を、無料でプレゼントしています!「スカウト媒体の登録者数や料金プラン」「支援実績を基に考案された媒体別攻略法」「全媒体を一覧把握できる独自カオスマップ」など、スカウトに関する網羅的な情報が詰め込まれているので、スカウト採用を検討している担当者の方はぜひご覧ください!

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